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ディレクター

  • 【ばーかいいねっか】
    五頭連峰を背景に、雪降る田んぼに立ち、頬が痛くなるほどの寒風にさらされながらも、力強く、朗らかに、そして気持ち良さそうに唄う渡辺参治さんに会えた気がした。 風冠に雪。 岡村鉄琴先生が書いたその一字を介して。 (仮想)みずとつちの芸術祭-新潟-2024のイベント、書家・岡村鉄琴によるライブ書表現は、とても素晴らしかった。 古田木綿子さんの唄も素晴らしく、会場がパフォーマンスする2人に魅了され、風のない雪降る夜のような、美しい静けさに包まれていた。 この2人のコラボによって生まれた書は、芸術祭の会期中、ゆいぽーとの工房ギャラリーで観覧できます。
  • 【’24は今日から!】
    (仮想)みずとつちの芸術祭-新潟-2024の開会式は、13時から、ゆいぽーと 2階 水と土の文化ギャラリーにて。誰でも参加OKです。 この1週間は、仕事終わってから通い詰め、会場設営していました。筋肉痛になってます笑 ’24は、’23以上に変化します。 作品も会期中増えたり、制作したり、探すのに苦労したりします。 会場も増えています。 飲食コラボも増えています。 でも、やっと、スタートラインに立ったのかなと思います。"(仮想)"を外すスタートライン。 それでは、’24もよろしくお願い致します。 作品も会場もコラボも募集しています(今年も来年も)。 また、芸術祭ホームページ、SNSで、各会場の紹介や、様々な情報を出していくつもりです。チェックしてもらえたら嬉しいです!